文字単価を上げたいと思っていても、値上げ交渉の場面だけを切り取って考えると、なかなか一歩を踏み出せません。単価は交渉の瞬間に決まるものではなく、その前段の営業や提案の積み重ねで決まっていきます。
この講義では、フリーランス編集者として発注する側にも立つ山田花子さんに、発注者が単価を判断するときに何を見ているのかを率直に話していただきました。実際の提案文の例をもとに、伝わる書き方と伝わらない書き方の違いを比べながら進みます。
これから営業を本格的に始める方にも、すでに継続案件を持っていて単価を見直したい方にも、そのまま使える判断基準を持ち帰っていただける内容です。
講義後にXへ投稿された #Webライターラボ の口コミを掲載しています。ラボメンバーが実際にどう感じたのか、そのままの言葉でご覧ください。
実装時はX公式の埋め込み(oEmbed)に置き換え。以下はレイアウト確認用のサンプル今日の営業戦略講義、単価は交渉の場じゃなく提案文の時点で決まってるという話が刺さりました。自分の提案文を見返したら、できることしか書いてなくて、相手の課題に触れてなかった。今週中に全部書き直します。#Webライターラボ
値上げの相談をどう切り出すか、ずっと悩んでいたのが今日でだいぶ整理できました。実績を並べるんじゃなくて、値上げ後にクライアントが得られることを先に書く。順番の話だったんですね。#Webライターラボ
営業が苦手すぎて受け身の仕事ばかりだったのですが、今日の講義で営業を売り込みじゃなく相談として組み立てる方法を知って、気持ちがだいぶ楽になりました。アーカイブを見返しながら、まず1社に送ってみます。#Webライターラボ
断られたあとの返信テンプレの話、地味だけど一番役に立ちました。今まで断られたら終わりだと思って何も返してなかった。半年後に声がかかる人はここで差がついてるんだと納得。#Webライターラボ
発注する側が単価をどう見てるかを直接聞ける機会ってなかなかないので、貴重でした。安いから頼むわけじゃなくて、やりとりの手間を含めて考えているという話が印象に残っています。#Webライターラボ
講義のあと、教わった型で提案文を送ったら、単価の提示額そのままで受注できました。今までの自分の書き方だと安く見られても仕方なかったなと反省。まずは1本、行動して良かったです。#Webライターラボ
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